2010年12月5日日曜日

ポンドドル/ユーロドル/ユーロ円

今週は週初にいれたポンドドルL、ユーロ円Lが見事にやられましたw

ポンドドルLは週足でみれば、SMAの集中したあたりで反発した形になってます。
雇用統計が悪かったこともあり、金曜の夜にドル売りが急激にきましたが、
来週以降、ドル売りが続くのでしょうか。個人的にはいったんドル売りに傾くも
どんどん高値更新していくことは難しいのではないかと思ってます。

ユーロドルもだいたい同じでしょうか。

ユーロ円は日足の雲下限を突き抜けましたが、週の終値でみれば、
雲の中まで戻ってきています。

109.50当たりではサポートされず。108.30で折り返してきましたね。

102.7からロングで入ってしまったので一時はかなりやられましたが、
108ミドルでナンピンしてほぼ取り戻すことができました。
今200pくらいマイナスです

12月相場は取引が薄く値が飛ぶこともあるので、
大きく張らずに慎重にやりたいと思います。


2010年11月28日日曜日

ポンドドル/ドル円/ユーロ円

今週の相場はドル高!

ポンドドルは1.57を下抜けして1.55後半まで突き抜けてきました。。。
ロングがしこってしまってます。週足ではいいレベルで、いったんの戻りがあると思うので、
損切りせずにいます。日足(右の図)の雲上限くらいまで戻してほしいですけど・・・











ドル円は日足の雲を抜けて、SMA100まで到達してきました。
いったん、このレベルでもみ合って82.5-83がサポートされてから86までの戻りを試す展開かと思っていますが、このまま突っ走っていくのでしょうかね~~~

ユロ円はユロドルの下落、ドル円の上昇につられてますが
ユーロ圏のソブリンリスクをネタに売られてますね。日足の雲下限でいったん下げ渋っていますが、雲下限を下抜けて109.50-60も下抜けてしまうと、チャートが崩れて(今でも崩れかかってますが)しまうので、来週は要注意です。


2010年11月20日土曜日

ユーロドル

久しぶりです。
この3週間ほどでいろいろありました。
ユーロドルは3角持ち合いを上方ブレークしたけど、上昇も長く続かず、ドル高基調になっています。ドル高で張っていたので、上方ブレークしたときに少し損切りしました。
その後のドル高で、損失分は多少取り戻せました。

ポンドルも勢いよく1.63近くまで上昇しましたが、調整が入りました。
ポンドルショートでだいぶ稼がしてもらいました。

トータルで少しプラスですが・・・よくわからない動きが続いて、難しいですね
ポンドルの日足チャートを見るとポンド上昇相場かなとも思いますが、
ダイバージェンスかなとも思います。

●来週の売買戦略
ユロドルは戻り売りで。1.382を勢いよく上方ブレークしてきたら損切りして様子見。

ポンドルは日足の雲上限、TL付近~雲下限(1.583-1.57)までは買いから入る。
日足の雲下限(1.57)割れれば、戻りを売りで入る。











※来週の売買戦略は個人的な見解に基づくもので、何一つ確実なものはありません。
投資における判断は皆様自身で行っていただきますようお願いします。

2010年10月31日日曜日

ユーロドル

レンジです。来週は米国中間選挙、FOMCがあり、かなり動きそうです。
ユーロドルはどちらに抜けるのか?ドル安継続か、ドル高へ転換か?
個人的には、ドル高方向へポジションとってますが、どうなることか。


2010年10月23日土曜日

ユーロドル

ユーロドルは1.37まで下落後、買い戻しと新規買いで1.405付近まで上昇。
その後はもみ合いですね。来週はレンジ相場継続か、G20で月曜からどっちかにブレイクするのか?


2010年10月16日土曜日

ユーロドル

今週もドル安ですね。
金曜日ドル円は80.87くらいまでいきました。そのときユーロドルは1.4158くらいまで急伸!
その後、対ポンドでのユーロ売りもあってか、1.397レベルにきてます。
ユーロドルは1.38をサポートされればまだまだ上昇トレンドという形ですがどうでしょうか














2010年10月9日土曜日

ユーロ円/ユーロドル

ユーロドルは1.4を試した後で、1.3833まで下落したものの雇用統計後に乱高下して
結局は1.39前半で引けてます。

まだ日足サポートを割れていないので、1.38を明確に下抜けしてくるまで安心はできない。

ユーロ円は、ドル円の下げもあって、115.6くらいの高値から113.6くらいまでの調整が入ってます。
日足のサポートを割れていると思うが、ユーロドルが売られないとまた底堅くなりそうな展開です。

なお、ロイターの記事によると(元ソースhttp://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnJT875109420101008)

『野田佳彦財務相は8日、長期的で大規模な為替介入をしないと7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で説明する考えを明らかにした。

 野田財務相は記者団に対し、「為替の過度の変動や無秩序な動きは経済・金融に悪影響を与える」と述べ、必要に応じて介入を含む断固とした措置を取る方針を示した。』(一部引用)

とのことで、やるとしても短期的で小規模な介入しかしないとのことなんでしょうか?
とにかく、来週の介入はあまり期待できない、のかもしれません。